2013年12月
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オウプナーズ クルマ編集部/OPENERS CAR Editors
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日々、クルマニュースの配信や、試乗に追われるOPENERS CARカテゴリー編集部員たちが、記事からこぼれてしまった情報や、気になった話題、あるいはページができるまでの裏側を語らうCARページの番外地。







たまにはこんな変わり種も【会場編:その4】

 

海外のモーターショー会場には、時々目を疑うような面白いクルマが展示されていたりします。メーカー関係者のお遊びだったり、真剣なコンセプトカーが「なにコレ?」状態だったり、まぁその時々によっていろいろなのですが、今回のLAモーターショーにもありました!

それがこちら。スポンジボブという全米で大人気のアニメキャラがモチーフの、新型トヨタ ハイランダーです。

 

スポンジボブとは、海の中にある海底都市「ビキニ・ボトム」に住む四角い黄色のスポンジで、もちろん生きていて話もしたりします。日本でもアニメが放映されているので、ご存知の方が多いのではと思いますが、あいにく私は観たことがありません。でもまぁ、子供に大人気のギャグアニメ……ぐらいの知識はありました。

 

で、この新型ハイランダー。

 

スポンジボブ仕様ということが明記されていたので、カラーリングがそうなのかな? と思い、なんの疑問も持たずクルマの背後に回ってみると……、なんとこれが!

 

 

そう、こんな感じの水槽なのでした。まさに「なにコレ?」。

 

車名も「スポンジボブ タンク エディション」。中にはちゃんとスポンジボブもいるし、熱帯魚も泳いでいました。

きっとチビッコたちの前に出したら、大騒ぎの大歓声でしょうね。楽しそうです。

 

 

 

この全米で人気のスポンジボブや熱帯魚といつでも一緒に走れる新型トヨタ ハイランダーは2014年春から全米のディーラーで限定販売……されるわけもなく、良い感じの和み系コンセプトカーといったところでしょうか。

 

ちなみに、リアのドアは残っていますが、これ当たり前ですが開きません。完璧な2シーターモデルになっています。

 

まじめな話をすれば、これだけの大きな水槽を積んでいるワケですから、クルマには相当な補強が必要だったはず。作るのも大変だったでしょう。

 

走りは、相当にリアヘビーなはずですので、クルマの挙動にご注意を。早めのブレーキングが必要になるでしょうし、直射日光への注意も必要です。

 

え? なになに?

その水槽仕様にする制作過程を、「2014年3月にアニマルプラネットで放映しますので、ぜひ観てくださいね」とは、この車両の説明員。アニマルプラネットは、日本でもスカパー!やケーブルテレビで視聴できるようですので、放送されるのを期待してお待ちしましょう。

 

 

 

 

 


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