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オウプナーズ クルマ編集部/OPENERS CAR Editors
From OPENERS CAR Editors

日々、クルマニュースの配信や、試乗に追われるOPENERS CARカテゴリー編集部員たちが、記事からこぼれてしまった情報や、気になった話題、あるいはページができるまでの裏側を語らうCARページの番外地。







「フォーカス ST」の360度ターン【会場編:その2】

「フォーカス」の長期テストを行っている関係で、LAモーターショーの会場に行っても、愛機「フォーカス」が気になります。

ということで、朝一番で、フォードのブースに。ありました! 「フォーカス」の姿が。

しかしよく見ると、「フォーカス ST」の文字が。そう、「フォーカス」のスポーティーバージョンがこちらではもう発表になっているのです。

「フォーカス ST」については、また別の機会にゆっくりとお話しさせて頂くとして、スタイリングやエンジンパフォーマンスなどなどOPENERS号との違いは多々あるのですが、まずはシートがかなりスポーティなものに変更されています。

で、展示車両の横に、そのシートとなにやら見慣れない機材が。

なんとこれ、シートに座り小型モニターをメガネのように装着すると、ラリードライバーの運転するフォーカスの走りがヴァーチャル体験出来てしまうというものなのです。まるでラリーマシンの助手席に同乗しているような感覚が味わえます。

「Can I Play?」ということで、早速やらせてもらいました。

グオーンという爆音とともに、クルマはスタートし、ラリードライバーの超絶テクでターゲットのクルマの周りを360度ドリフト! シフトタイミングや、ステアリングワークが間近で見ることが出来ました(ヴァーチャルだけど)。

これだけ派手なドリフト走行なので、大胆なステアリング操作をしているのかと思っていましたが、以外と細かく修正舵を入れているのが分かり、かなり面白かったです。

スピーカーはちょうど頭の真上あたりにあって、クルマの中にいるようなサウンドが聞こえてくるのです。ちなみに、スピーカーはJBLでした。小型なのに、かなりの迫力サウンドで、その音だけでも興奮ですね。

ということで、休むことなく(笑)、かなり一生懸命取材に励んでいます(マジか)。

 

 

 

 


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